青汁×コラーゲン

元気素材:大麦若葉は選び抜いた栽培地で農薬を一切使用せずに栽培しています。

澄んだ空気、清らかな水

大麦若葉は微妙な気候や風土の違いで、生育状態や栄養状態が左右されるため、栽培地を選定する際には周囲の自然環境にも気を配ります。そうして選んだ栽培地のひとつが熊本県・阿蘇です。
雄大な自然が残る阿蘇地方は、空気がきれいなだけでなく、全国でも有数の名水の里として知られ、あちらこちらから清浄な水が湧き出ています。澄んだ空気と清らかな水、この恵まれた環境の中で大麦若葉を栽培しています。

大麦若葉の栽培は、まず土づくりから

豊かな阿蘇の土を耕す。
耕して、耕して、また耕す。
そんな作業を繰り返して、通気性と栄養にこだわりながら土を育てていきます。
さらに、定期的に土を採取して土の健康を検査しています。
こうした努力が、生命力あふれる大麦若葉の生育につながるのです。

農薬を一切使用せず栽培

大麦若葉は農薬を一切使用せず栽培しています。ただ一口に農薬を使わないと言っても、雑草を一本一本手で取り除くなど、生産者の方々の苦労は並大抵ではありません。それを可能にしているのは生産者の熱意と手間隙を惜しまない姿勢です。
生産者の方々の愛情が元気な大麦若葉を育むのです。

大麦若葉の栄養が充実する草丈約30cmで収穫

大麦若葉には、食物繊維やビタミン、ミネラルなどのさまざまな栄養素が含まれていますが、その栄養がもっとも充実するのは、草丈が約30cmになる頃です。成長しすぎて麦の穂が出始めると、若葉の栄養は少なくなってしまいます。
そこで、生産者の方々は草丈が約30cmになると収穫を始めます。暖かい時期には草丈がぐんぐんと伸びていくので刈り取りのタイミングを見極めることが大切です。そして、刈り取られた大麦若葉は鮮度を保つため、すぐに一次加工工場に運ばれます。

良質な大麦若葉を使って、おいしく栄養素が豊富な商品をお客様にお届けしたい、という私たちの思いをささえてくれるのは、雄大で美しい自然と人の力なのです。緑効青汁の安心と信頼の原点は、こだわりの大麦若葉づくりにあります。


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